積み立てNISAで楽天証券よりもSBI証券をおすすめする理由

これから積み立てNISAを始めたいけど口座開設で楽天証券かSBI証券かで迷っていて、どっちのがいいの?という方にそれぞれの証券口座の違いの比較と、私はSBI証券をおすすめするという理由について解説しています。

楽天証券とSBI証券どっちを選べばいいのか比較

SBI証券と楽天証券の手数料の差はなし、他証券に比べて安い

米国株などを購入する場合の為替手数料はSBI証券の方が負担がない(楽天は1ドルあたりの為替手数は25銭、SBIは1ドルあたりの為替手数は2~4銭)※SBI証券で住信SBIネット銀行を使って外貨入出金サービスの経由が必須

クレカ積み立ての還元ポイントはSBI証券の方がお得(※三井住友カードでの積み立ての場合)

投資信託を保有していることで貰えるポイントはSBI証券の方がお得で分かりやすい

金利は楽天証券の方が有利

取り扱い銘柄はSBI証券の方が充実している

 

デメリット

SBI証券のサイトが若干見ずらくUIが分かりにくい、楽天証券のサイトの方が使いやすいが慣れれはあまり関係なくなる

私が積み立てNISAをするためにSBI証券を選んだ理由

SBI証券を最終的に選んだ理由はもともと三井住友銀行に口座を持っており三井住友クレジットカードを所有していたのが大きいです。

それともう一つの理由は楽天の改悪続きです。

楽天は一時はポイント還元率が大変お得であったが近年のポイント還元率を下げたり、上限や縛りを設けたりなどの改悪続きで個人的に信用下がってしまったのと、この改悪の結果楽天証券事態にメリットを感じなくなってしまいました。

とはいえ、ポイント還元はおまけみたいなものなのでポイント還元重視だけでなくその他の理由も加味してSBI証券の方がお得に感じております。特にSBI証券は米国株を買う際に日本円を1度ドルに変換しないと米国株を購入できないのですが、その為替手数料の負担がほとんどないのもありがたい。株を買うのは毎回の事なのでこういったところのコストを少しでも下げられるのは手元に残る資金が増えるということでもあります。

私は楽天市場ではふるさと納税を活用するくらいで普段の買い物も三井住友カードでのやり取りが多いのもありました。

客観的視点で言うとどっぷり楽天での買い物を活用しているのであれば楽天証券。それ以外のかたであるならSBI証券の方がおすすめです。

 

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