今までの友達が全ていなくなった理由は生理前の鬱PMDD
PMSは最近CMでも聞くようになってきたけどPMDDって知らない人は女性でもまだまだ多いんじゃないだろうか。
簡単に説明するとPMSよりもメンタル面の症状が酷いのPMDDだと私は感じてます。
PMDD(月経前症候群)は、月経周期前に生じる身体的な症状と精神的な症状を含む症候群で、これによって人間関係に影響を及ぼすことがあります。
これは私に限った話ですが最初のころは定期的にメンタルが荒れるなとは感じていたけどまさか生理が原因とは思わなかった。
人間関係の継続がそもそも苦手な方でたまに友達と連絡とる時って生理前鬱が酷い時という最悪な状態の時ばかりだったんです。すごい不安な気持ちになって酷い時は死にたいなんて考えて、それを和らげたくて誰かと話したい、で友達に連絡を取る。
こんなメンタル状態で毎回連絡寄こす友達がいたらだれでも疎遠にしたいですよね。PMDD発症時の自分は自分の事しか考えられず、ほんとに酷かった。
友達がみんな離れてからやっと気づいたんです。このままじゃだめだ、PMDDと向き合わないと、症状が出始めたらとにかくに人との連絡は我慢しないと。
それが対策だと1人になってから気づいたという皮肉でした。
PMDDの簡単な上場の詳細は以下の通りです。
- 性格や感情の変動: PMDDは情緒不安定やイライラ、怒り、抑うつなどの症状を引き起こすことがあり、これが人間関係に影響を及ぼす可能性があります。家族や友人とのコミュニケーションが困難になることがあります。
対処方法: PMDDの症状を軽減するために医療専門家のアドバイスを受けることが大切です。薬物療法や心理療法が助けになる場合があります。
⇒これね、個人的な感想ですが日本の産婦人科でもあんまり真剣に向き合って診察してくれるところが少ないと感じてる。良い医師に出会えればいいけど私は4院ほどハシゴしましたがどこも合いませんでした。現在病院での治療はしてないです。
- 孤立感: PMDDの症状が重い場合、社交的な活動から遠ざかり、孤立感を感じることがあります。これによって友人や家族との関係が疎遠になることがあります。
対処方法: PMDDの期間中にも、自分の感情や症状について友人や家族と率直に話すことが大切です。理解と支援を提供してもらえる可能性があります。
⇒人による。私の場合は逆に人と距離を置いた方が人間関係が悪くならずに済む。
- コミュニケーションの誤解: PMDDに苦しんでいる際、感情が高ぶり、コミュニケーションが誤解されやすくなることがあります。このような誤解が人間関係に摩擦を生む可能性があります。
PMDDに限らずですがメンタル面の病気って専門家に相談しても納得のいく結果ってなかなか難しいのではないかと感じてる。
年齢的なものにもよると思うし、1つ改善となったのは運動を定期的にすること。
治ることはないのでうまく付き合っていくことに考えをシフトしていきました。
友達を増やすより知り合いを作る方法
- 興味を持つ趣味やアクティビティを追求する: 自分が興味を持つ趣味やアクティビティに参加し、共通の興味を持つ人々と出会う機会を増やす。例えば、スポーツ、アート、読書クラブ、ボランティア活動など、自分の好みに合ったものを見つけてみてください。
- オンラインコミュニティに参加: オンラインフォーラム、ソーシャルメディア、趣味のウェブサイトなどで、共通の興味を持つ人々とつながることができます。オンラインコ
- イベントやグループに参加: 地元のイベント、セミナー、ワークショップ、クラスなどに参加して、新しい人々と交流する機会を見つけましょう。こうした場所では共通の関心事を持つ人々に出会える可能性が高まります。
- 友達の友達を利用する: 既存の友達や知り合いを介して、新しい友達を作る機会を探してみてください。友達の友達を通じて新しいコネクションを築くことができることがあります。
- 自己肯定感を高める: 自己肯定感を高め、自分自身に自信を持つことは、新しい友達を作る際に役立ちます。自信があると他人に対して開かれた態度を持ち、友達作りがしやすくなります。
- 忍耐と毅力: 友達を作るプロセスは時間と努力を要することがあります。初めて友達を作るのは簡単ではないかもしれませんが、忍耐と毅力
そもそも友達というものに深い関係を求めすぎている
私の見解ですがそもそも友達が多い人って割とあっさりした付き合いだったり、そこまで自分の奥深い事やバックグラウンドのすべてをさらけ出しているような関係って少ない気がする。
もちろん何でも分かってくれる友だちがいるって嬉しいことだけど、初めから求めすぎてい痰ではないだろうかと。
辛い私を理解してほしいとか、好きなことをもっと深く語りたいというのを1人1人の関係ですべてを求めすぎてたのも友達が離れて行った要因だったように思う。
愚痴友達もいれば趣味友達もいる、旅行を一緒にできる友達もいればたまに電話するくらいで充分な関係もいる。
100%1人の相手にすべてを求めるんじゃなくてお互いに相性が合う面だけを出して付き合っていき、いろんな面を他の友達で補っていくみたいな方がきっと楽しいし良い関係が長く続けられる。
つまりもっと軽く、フラットに人とのコミュニケーションは取っていけばいいんだって最近は思うようになってます。
年を取っていくにつれて孤独はつらい、知り合い程度でもコミュニティは作るべき
仕事とかリタイアして周りに友達も知り合いもいないって本当につらいと思う。
深い関係の友達でなくてもたまに話す仲だったり、趣味友達や、ジムで会うだけの知り合い程度でも何かしらのコミュニティは気づいていくべきだと感じる。
誰かが言っていたけど死ぬときにたった一人で誰からも気づかれずに、そして死んでからも話題にされない人生ってホントに寂しいみたいなことを聞いて確かにそうだなって。
人に感謝されて、あの人良い人だったね、また会いたいね、話したいねって思われるような人間に少しでもなるようにはしていきたい。別に剃れば自分が思う友達という関係でなくても誰かに知ってもらえて少しでも愛されていたという関係性なら十分ではないかなと。
これから成長していかないとな。
