三井住友銀行の三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンドでの積み立ては辞めるべき?

三井住友銀行で取り扱っているNISA株はかなり少ないが悪くはありません。

その中でも現在は新規買い付けが停止しています「三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド 」について。

現在身内が保有している銘柄でもあり独自に調べてみたので、今後新NISAへの積み立てが開始するにあたりこのファンドから別のファンドに切り替えた方が良いと考えた理由についてや他にも三井住友銀行で新NISAをしていくにあたりどの銘柄が良いのか、今保有している銘柄があるならどうすればいいかについて書いていきたいと思います。

ちなみに私はネット証券のSBI証券で積み立てNISAをしていますが三井住友銀行でこのまま続けていいの?楽天やSBIと言ったところに乗り換えた方が良いのかなどについても書いていきたいと思います。

DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンドに積み立てるくらいならS&P500をおすすめする理由

三井住友銀行のHPでも確認できますが、三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンドの評価としてはいいんじゃないかな、という感じではあります。

 

ただもっといい銘柄が出てきてもいるのでここに積み立て続けるよりは切り替えた方が良いでしょう。

2023年にS&P500の信託報酬が0.0968%と三井住友銀行から選べるNISAの積立商品の中で最も低い銘柄が出てきました。これはかなり優秀です。他のネット証券でのS&P500と同じ信託報酬ですので手数料で儲けようとしてる銀行ではないんだと感心しました。

信託報酬って何?という方に一言で分かりやすく解説してるので詳細はこちらで知識を深めてみましょう。

今現在「三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド」で積み立てをしているのであれば新NISAから買付ができる米国株の「SMBC・DCインデックスファンド(S&P500)」に切り替えをお勧めします。

三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンドの信託報酬が0.275%とS&P500の倍以上の手数料がかかってしまうという事です。

大体信託報酬ってどれくらいが良いの?という話ですが間安として0.1~0.2%くらいが好ましいです。それ以上の報酬設定だとぼったくりですのですぐに切り替えてください。

ですので三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンドはまだ射程範囲内って感じです。

三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンドとSMBC・DCインデックスファンド(S&P500)の手数料の差

例えば100万円株買ってたら三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド ですと年に手数料が2,750円持って行かれます。
S&P500の方は手数料が0.0968%なので年968円の手数料。

これが20年運用となれば3~4万も差が出てしまう計算です。

基本的にインデックスファンドの選び方ポイントとしては購入時の手数料が無料であるか信託報酬(株の保有にかかる手数料)が低いのがお勧めです。

三井住友銀行で取り扱っているNISAの積立商品は全て購入時の手数料は無料となっているのであとはその銘柄がどんな企業の銘柄なのか、どの国に特化しているのかも加味して信託報酬が低いものを選ぶのが良いでしょう。

三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド は新規購入停止中なのでファンド変更する際の注意点

三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンドは現在新規での買付ができません。今現在保有しており継続で買い続けている方にのみ買い付けがそのまま続行されています。

なのでファンドを別の銘柄に乗り換えたら今積み立てている三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド に再度積み立て再開ができないです。

今まで積み立ててきたのが消えるわけではないので安心してください。銘柄を乗り換えるのであれば今まで買ってきた銘柄を売らない限り保有し運用し続けられます。

ただ手数料的に見てもS&P500やもう一つ手数料の低いSMBC・DCインデックスファンド(MSCIコクサイ)がおすすめです。

SMBC・DCインデックスファンド(MSCIコクサイ)も新NISAから積み立てができる銘柄となっています。

ファンドの切り替えは個人の問題ですのでここら辺はご自身で判断してください。

YouTubeでは楽天証券かSBI証券かの2択だけど銀行での投資ってどうなの?

私自身はSBI証券で積み立てNISAをしており、その知識はYouTubeで付けたのですが今回取り上げている三井住友銀行の手数料やファンドの内容を見ても良いものを入れているとは思います。

ただ銘柄が三井住友銀行では4つしか取り扱っていませんが、私自身SBIで百数銘柄が選べるとはいえたった1つの銘柄に集中投資してます。

何個も株を分けて分散投資をするほど知識をつけているのであれば銀行での投資では幅が狭すぎますが、積み立てNISAについて勉強できないしとりあえず損せず運用できればいいというのであれば三井住友銀行でのNISA積み立てはぴったりなのではと思います。

なので勉強もそこまでせずにとりあえずほったらかし運用していくというのであればこのまま三井住友銀行でのNISA積み立て続行でOKです。

いやいや他にも投資してみたい、リスクヘッジで分散投資も考えているのであればネット証券の楽天証券かSBI証券、マネックス証券あたりが保有銘柄が豊富でもあるのでおすすめです。

 

三井住友銀行でのNISA積み立てのメリットは100以上ある銘柄から探すより厳選された中でも良い銘柄が3つはあり、その中でも最もおすすめなのがS&P500になりますので身内にはこちらに切り替えろと言っております。

 

 

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