別に今30代でなくてもいつでも実践して良いことだと思います。
ただ私が30歳になってからやっと自己肯定感を上げるためにどうすればいいのか考えて行動できたのでまとめていきます。これも20代までの時にいろいろ悩んだ末に行きついたのと、気持ち的にも30歳から安定していくこととでタイミングが良かったように思います・
自己肯定感を上げるよりも下がらないためにどうすべきか
タイトルとちょっと行ってることが違うんじゃないかって思われそうですが、下がってるものを上げるのってしんどいです。だから私は下げないようにすることに注力しました。
ひとまず日々のちょっとしたことでも自己否定しないということから始めていきました。
自己肯定感ってそもそもどうやって上げるの?って、上げ方が不明でした。今まで下がっていくことしか知らなかったので。
だからまず自分を責める癖を少しずつ減らしてこれ以上下がらないようにした。自己肯定感を下げる行為を辞めることが第一歩だった。
SNSとかでも自己肯定感上げるために読書しろとか運動しろとか、うまいもん食えとか良い服を着ろとかあるけどこれらに共通してるのは「自分を大切にするために行動しろ」って事で。
でも自分を大事にするって何?って考えた時具体的に分からなかったんです。
ただお金を自己投資としてかけて幸福感を得ろということなのか、運動なり読書なり趣味に没頭などで気を紛らせればいいのか、正直私にとっては考え方としてどれもしっくりこなかった。
これ等をやっても結局は人と比べたりしてやっぱり自分がこんなに努力しても、何をしても仕方がない…と自己肯定感は低いままだったし自分を大切にできる方法が分からない内は何しても楽しめなかったです。
だからその肯定感を上げるというよりも自己肯定感を下げないために何をするかというのをまず考えた。
自分を否定しない、受け入れる。これだけです。
この練習は毎日頻繁にしていかないと癖付かなかったので、もともと自己肯定感がかなり低い人は時間がかかると思うけど自分を否定しない、否定しそうになったら「そんな追い詰めるほど考えてている自分は偉い」と1回でもいいから逆に褒めてあげる。
多分これが自分を大事にすることの第一歩だったのかも。書いててちょっと頭が整理されました。
自己肯定感が低いならもうその状態に耐えていることを褒めてあげる。頭の中でだけどこれが少しずる効果が出た。
思考って癖でもあるから、この自己肯定感を下げない癖を作るのは即効性はないけど確実によくなったと思う。
自分の事を大切にしてくれる人としか一緒にいないようにする
自分を大切にしてもらえると自然と生きてていいんだなって思えるし、優しい気持ちになる。
周りにも親切になれるし、親切にすれば感謝されてまた自分の存在が肯定された気分になる。
めちゃくちゃ好循環です。
自己肯定感が低い人で周りの人間関係から自分を否定してくる環境にいるならほんとにそこは抜け出してほしい。マイナスなものってプラスな感情よりも影響が強いから自分にとってネガティブなる人とは距離を取っていく。
依存しない、自分を傷つける存在はゴミ箱へ。
他人と比較して落ち込んでしまう環境から距離を取る
他にも自分と他人を比較して自分って駄目なんだと感じてしまう相手も同様だと思う。
うまく刺激となれる関係性ならいいけど、近くにいると劣等感を感じさせられる人っています。嫉妬してしんどくさせられる場合もある。そういう人も無理に近くに行かない。
自分の事を褒めてくれて大切にしてくる環境下に行くっていうのはほんとに大事なことです。
自分の事を好きだよって言ってくる友達や仲間のところに行きましょう。そういう仲間の元って自分も安心できるし大切にしてもらえると自分自身も相手のことが大切にしたいな、好きだなと思えてくるから。
簡単な目標を決めて毎日達成させていく
これって個人的には自己肯定感を下げないための考え方の習慣ができてきてからの次のステップなようにも感じてるけど、同時進行でもOK。とにかく無理をし過ぎない。
自分の実績が付くと自信になる、それが自己肯定感がどんどん上がっていく仕組みでもあるなと。
小さい事でもいい。朝早く起きれたとか、朝食でバランスのいいものを食べられたとか、8,000歩歩いたとか、ちょっとずつハードルを上げてもいいし何日クリアできるものをルーティン化してもいい。
とにかくできた!という実感がたくさん増えていくと自己肯定感って上がっていくなって感じた。
私の場合は筋トレをするのにジムに通うこと。ジムに行くと充実感も得られるので個人的には通って良かったって思ってます。
今日は背中の筋トレ頑張ったのでご褒美に何食べようかなってな感じで自分を自然と大切にしていってるルーティンができてました。
私はこういう人間なんだと認めて、そこから褒めていく
最初にも書いてるけど自己否定をしない。認めてあげることって1番効果がありました。
自己肯定感を上げるためにというよりも下げないためにという意味での効果ですが、下げないことができれば後は自分を褒める癖を少しずつ習慣化していく。これでフラットな位置から少しずつ上がっていく。
薬とかと違うから即効性はもちろんないし、気分によっては何しても肯定感が上がらないときだってある。
そういう時は無理に自己肯定感が低い自分を否定せずに今気持ちが下がってるな~と受け止めてあげてほしい。
30代から徐々に自己肯定感を下げない、上げていくことができてきた
自己肯定感を高めるには~という考え方のテロップが最近はやっているけど別に無理に上げようとしなくてもいいというのが本音。
ただ自分が楽しい幸せだと感じるためにも自己肯定感は低いより上げた方が絶対良いのは事実だけど、そのせいで今の自己肯定感がどん底の自分を否定してしまっては元も子もないです。
この”自分を否定せず受け入れて、そして自分を褒める、他人にも褒めてもらうという環境下に行く”または”自分磨きをしてご褒美を与える”などのことで私は自分を大事にすることを実践していってます。
自分を大事にするって具体的に何をすればいいのか、どうやったら明るくなるのか自信が持てるのか分からない20代でしたが、30歳になってから徐々にこういった思想と行動を行えるようになってきた。
正直20代の時はしんどかったですがそれがあるから良い意味で開き直れたとも感じてます。自己肯定感が低かった自分が決して悪かったとは思わない。
波はあるけど薬とかお酒とか飲んでごまかすよりもずっと健康的で将来的にも価値のある自己肯定感の上げ方だと思っている。
孤独で独りぼっちではない 掛け替えのない大親友・恋人が1人いる
自己肯定感が低すぎて友達が離れて行った私ですが、そんな私でも私のことを一番理解してくれてる親友とも恋人とも言える人が1人います。
それは私自身です。
自分の1番の見方は自分なんだから、自分を信じてあげる事。
自分を一番思いやれて大切にできるのは私自身。ほんとにこの考え方とても大事だと思う。
